ブログ記事を効率的かつ早く書くためにするべきこと10選

ブログをもっと早く書いて、もっと記事を量産したり他のことに時間を使いたい

学生エンジニアブロガーのしば(@akahire2014)です。

この記事を読んでくれている人はそんな悩みがある人なんじゃないでしょうか?僕自身、ブログ記事1本書くのに4、5時間は余裕で使ってしまいます。

ブログでも最も大事なのは「質の高い記事をいかに量産できるのか」なので早く書くのはめっちゃ大事。なんだかんだ、スラーっとかけた記事の方が質の高い記事になっていることが多いし。

この記事では僕が考えた、ブログ記事を書くスピードを上げるための方法を解説していきます。

爆速でブログ書きたい!

って人は必見です。

なぜブログを書くのが遅いのか?

そもそもブログを書くのが遅い原因てなんなんでしょう?最初は

タイピングスピードが遅いのでは?

と思っていましたが、考えてみると原因はたくさんあります。大まかに列挙してみると

  • ブログネタを決めるのが遅い
  • 記事をどう書くかを決めるのが遅い
  • タイピングが遅い
  • 修正が遅い
  • 画像を作るのが遅い

これらをもっと細かく見てみると、もっと原因と対策があるので以下で考えていきます

原因と対策

ネタが見つからない

ブログ初心者が陥りがちなのが、ネタが決まらないということ。これについての対策を解説します

何もアイデアがわかない

ネタを探すのは日頃から考えていればいくらでも出てくるとは思うのですが、これが最初はなかなか慣れない。そんな時に僕がやっていたのは「他の人の記事で自分でもかけそうな記事を見つける」ということ

もちろんパクリはいけませんが、ネタをパクるだけならOK

しっかりと自分の言葉で自分の体験をかけばいいだけです。僕もよくTwitterとかで

これ俺も体験してる!

ってことは積極的に書くようにしています。自分の体験したことの中で何が貴重かっていうのはなかなか気づきにくい時もありますよね

思いついたネタを忘れてしまう

これめっちゃもったいない。絶対にメモっておきましょう。これ忘れないでしょ!ってネタでも結構な頻度で忘れてしまいます。僕とか完全にそう・・

おすすめはEvernoteに書いていくことですね。スマホとPCで連携もできるので便利です。またPC版のEvernoteだとツールバーにメモがかけるので超便利です

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思いついたネタが需要があるのか不安になる

僕ってネタを思いついても読まれるのかめっちゃ不安になるんですよね。特にプログラミング系の記事とか書いても競合が強すぎて・・・

そんな時は「別の切り口からキーワードを設定して検索してもらえないか?」と考えています。例えば「研究室訪問」だと難しいので「理系 研究室訪問」で狙ってみたりとか。

記事自体が評価されてくると、1ワードでも順位が上がってきたりするのでおすすめです。

思いついても書くのがだるい

ブログ記事書くのってだるくないですか?書いた後に検索順位上がったりするのを見るのは楽しいんですけどね。

すらすら簡単に書けるオピニオン系の記事なら簡単ですが、まとめ系の記事は本当にめんどくさい

そんな時はその記事で何を書くかとか、誰に向けて書くかってことを隙間時間にちょこちょこ書いてそれが溜まってきたら書き始めるようにしてます。これなら一回の負担が少ないのでかけます。

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そのめんどくさい記事がこの記事なのですが、1から全部考えて書くよりかなり楽ですよ

どうやって記事を書くのか決めれない

さ、いざネタが決まって書き出すぞ!という段階です。僕はここでも詰まります

どう書けばいいのかな・・

特にアフィリエイト記事だと商品の特徴があれもこれも言いたくなってしまって、結局何が言いたいのかわからない文章になってしまいます

ペルソナと提供価値を書き出す

ブログ記事っていうのはどう書くかより、誰に向けて書くかの方が大事です。お年寄りにいくらiPhoneの革新性を伝えても意味ないのと同じ。

その人が本当に欲しいものを紹介してあげるのが何よりも大事なんです。これに比べるとどう伝えるかっていうのは些細な問題

僕は記事を書く前に、自分のこれから書く記事はどんな人が読むかを考えています。そしてその人に向けて提供できる価値は何なのか?を列挙して行って一番良さそうな組み合わせで書きます

例えばこの記事だと

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ペルソナと提供価値はこれだけ出てきましたが、重点的に伝えるポイントは赤文字の部分だけにしています。

ここまでできていれば、「誰に向けて何を伝えるのか?」の部分がしっかりしてくるのでその人と対話するような感覚でスラスラ書けるでしょう

文字を打つスピードが遅い

ここが改善されれば目に見えて記事作成のスピードが上がりそうですが、ある程度までタイピングができるようになれば、そんなに変わらないのではと思っています。

タイマーを導入する

人間やはり、時間に追われると作業効率が上がります。夏休み最後の日の宿題と同じ

タイマーはキッチンタイマーでもiPhoneのタイマーでも何でもいいんですが、どちらもめんどくさい。

僕はパソコンで記事を書くのでMacアプリのActivity Timerというのを使っています。探せばいくらでも無料のタイマーソフトって出てくるので使ってみてください。

時間を計ってやるとその時間の中での集中力が上がっていいです。今まで1kmをだらだら走っていたけど、100mを10本走るようになった感じ。

音声入力

僕はmacを使っているんですが、音声入力の精度が高すぎてびびります。外だと使えないですが家の中で僕は音声認識を使って記事を書いたりしています。

記事の修正が遅い

特にアフィリエイト記事だと記事を書いた後に、修正すると思いますがそこでも時間がかかってしまいます。

修正は1日おいてから

修正に時間がかかる原因は僕の場合確実に疲れです。

記事書くのに疲れた・・

ってなっているので、疲れのせいで作業効率が落ちてしまっていました。それに1日で記事を更新しようとすると、更新しようという気持ちが先行してしまうので僕の場合は1日経ってから修正して更新するようにしています。

画像を加工するのが遅い

ブログ記事には必ずと言っていいほどアイキャッチ画像や解説の画像があります。これを作るのにもまた時間がかかッちゃうんですよね

僕も最初はphotoshopとか使っていましたが、有料だし操作を覚えるのが大変で時間もかかっていました。

これはCanvaというブラウザ上だけで動く画像編集アプリを使うことでかなり改善しました。デザインのテンプレートも幾つか用意されているのでそれを使うことで簡単にアイキャッチを作ることができます

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ブログ記事のスピードをあげよう

この記事では僕が実践しているブログ記事のスピードを上げるための方法を列挙してみました。

特にペルソナと提供価値を考えるというところをちゃんと考えられれば記事がスラスラとストレスなくかけるのでオススメです

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他にもいい方法があったらTwitterで教えてください!

しば(@akahire2014)