初心者のプログラミングインターンはスクールがコスパ最高である理由

プログラミングスクールインターンがおすすめ

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学生エンジニアのしば(@akahire2014)です。

プログラミングを始めてプログラミングスクールに通った僕は

しば
プログラミングスクールに通ってある程度知識は身についたけど、まだインターンとかできるレベルじゃないな・・・。どこかインターンとかできる企業ってやっぱないのか・・

と思っていました。

プログラミングを学ぶ敷居が低くなったとはいえ、まだまだ未経験からプログラミングの開発業務ができるレベルまで持って行くのって難しかったりするんですよね。

僕は上の状態の時にプログラミングスクールのインターンに行ってスキルアップしました。

かなり良い事づくしだったので、その時感じたプログラミングスクールでインターンすることのメリットを書いていきたいと思います。

  • プログラミングスクールのインターンは敷居が低いのでスキルアップにおすすめ
  • 研修があるので、お金をもらいながらプログラミングを学べる
  • でもずったプログラミングスクールのインターンをしていても成長は止まってしまう

こんなことを話します。

プログラミング未経験者が開発のインターン・アルバイトをするのはハードルが高い

プログラミングインターンはハードルが高い

プログラミングスクールに1ヶ月ほど通って本気で勉強すれば、かなりの速さでプログラミングスキルが身につくのは間違いありません。

でも1ヶ月学んだだけでは自分でエラーを解決したり、自分で考えて何かを作る力ってそこまでつかないんですよね。

企業で開発業務がしたいなら、プログラミングスクールに通った後に継続的に勉強して、何かしらプログラミングの成果物を残す必要があります。

ここが結構ハードル高いと思っています。

プログラミングスクールのインターンはある程度のレベルで雇ってもらえる

プログラミングスクールインターンは敷居が低い

僕はまず開発業務からではなくプログラミングスクールのインターン生として雇われました。

教材の範囲だけ教えられれば良いのでハードルが低い

プログラミングスクールの業務としては受講生の方に、教材の範囲の質問に答えるだけです。

いろんな知識が必要になる開発業務と違って知識が限定的なものだけで良いので、割とレベルが低くても雇ってもらいやすい。

もちろん、教材の範囲外のことが聞かれることもありますが、そんなに難しい質問は来ないし経験のある先輩などに対応してもらえば良いだけです。

レベルの低い状態から教育してくれる企業はない

もちろん、あまり知識がない状態から現場に入れてくれて教えてくれる環境があれば、そこに飛び込むのが一番上達する近道です。

でも企業からしたら、めちゃくちゃなコード書かれたり、教える人を用意しなければいけなかったりしてメリットがあまりにも少なすぎるんですよね。

なのではっきり言ってそんな企業はありません。

  • プログラミングスクールのインターンに行きながら力をつける
  • 頑張って独学で力をつける

のどちらかを頑張るしかありません。

プログラミングスクールのインターンでは研修用の教材で学ぶことができる

プログラミングスクールのインターンのメリットはやっぱりスクールの研修用の教材で学ぶことができることです。

もともと受講生に提供していた教材をそのままインターン生に渡せば研修にもなるし、良い教材にもなるのでそうしているスクールが多いようです。

やっぱりプログラミングスクールの教材はわかりやすい

僕はテックキャンプでインターンとして雇ってもらいましたが、やっぱり教材がかなりわかりやすかったり実践的になっているので研修教材はかなり勉強になりました。

しかも普通に受講していたら何万円もするようなものを無料でお金をもらいながら受けさせてもらえたのでかなり儲けもんでした。

スクールの教材が見放題

そもそもほとんどのプログラミングスクールの話を聞いているとインターン生には無料で全ての教材が閲覧できるようになっているんですよね。

多分どのスクールでも普通に全部受講していたら100万円とか余裕で超えます。

今は自分で勉強した方が早いので使うことはありませんが、初心者の頃はスクールの教材を見れるのはかなり助かります。

ずっとメンターをしていても成長が止まる

スクールのインターンではそこまで成長できない

とはいえ、開発業務が一番成長できるのは間違いありません。

人に教えるだけなのでプログラミング力はそこまで上がらない

人に教えるのはかなり良い勉強なのですが、あくまでスクールで教えるのは限定的な範囲なので、ある程度で成長が止まってしまいます。

例えばrailsのメンターだったら、簡単なSNSアプリを作る程度の知識以上は得ることができません。

開発業務で早く雇われるようにした方がいい

なので、最初はプログラミングスクールのインターンをしつつ、開発業務でのインターンやアルバイトにシフトした方がいいです。

実際僕も開発のアルバイトをし始めてからいろんな知識がつきました。

やっぱり業務で使うとなると、勉強のやる気が違うし、すぐにアウトプットできるから楽しいです。

結論をまとめると

  1. プログラミングスクールで学ぶ
  2. スクールでインターンをしてさらに知識を貯める
  3. 開発業務を募集している企業に雇ってもらう

っていうのがコスパがいいです。