CodeCamp(コードキャンプ)の口コミ・評判を学生エンジニアが語る。

学生エンジニアのしばです。

僕は大学3年生の時未経験からプログラミングを勉強しました。今ではプログラミングスクールTECH::CAMPでメンターとして働きつつ、企業で学生エンジニアとして働いています。プログラミングスクールには日本一詳しいです!

初心者
忙しくて早朝や、夜遅くにしか勉強ができないけど、マンツーマンでプログラミングを教えて欲しい!

って人はCodeCamp(コードキャンプ)を受けるべきです。

この記事では、TECH::CAMPでメンターとして働き、企業で学生エンジニアしている僕がCodeCamp(コードキャンプ) を受けるべき3つの理由・特徴やCodeCamp(コードキャンプ) に向いている人、学べること、料金などについて徹底解説しています。

受講を検討している方はぜひ参考にしてくださいね!

CodeCamp(コードキャンプ)とは?

codecamp 時間

東証一部上場のフューチャーアーキテクトのグループ会社運営の現役エンジニアによるプログラミング家庭教師サービスです。

法人の企業研修での導入150社、累計受講者数16,000名で今年4年目のプログラミングスクール。最大の特徴は7:00~24:00というレッスン可能時間の長さ。こんなに長い時間受けれるプログラミングスクールはCodeCamp(コードキャンプ) 意外になかなかありません。

講師自体も現役のエンジニア・現役のデザイナーしかいないので安心してプログラミングを学習する環境が整えられています。

受講方法もオンラインに限定することでCodeCamp(コードキャンプ) 自体の料金や、通学にかかり時間的コストをカットして効率的に学習することができます。

ほかにもいろん魅力があるので、下の方でもっと詳しく解説していきます。

カテゴリ オンライン
受講形態 マンツーマン
レベル 初心者~
場所 全国オンライン
無料体験・カウンセリング あり
入会金 10,000円
月額 148,000円~
期間 1ヶ月単位
講師 現役エンジニア
受講可能時間 7:00 ~ 24:00
言語

Ruby・Ruby on Rails・HTML/CSS・javascript

PHP/MySQL/jQuery/Swift・Linux・Python

Java/photoshop/illustrator/bootstrap

CodeCamp(コードキャンプ)を受けるべき3つの理由

CodeCampを受けるべき理由1:7:00~24:00という対応時間

時計

忙しくて日中に時間が取れない人はCodeCamp(コードキャンプ)を受けるべきです。

何度も言っていますが、CodeCamp(コードキャンプ) の最大の特徴が受講時間の圧倒的長さ。プログラミングを学びたいと思っていても、時間がなかなかあわずにプログラミングスクールに通えないという人もいるのではないでしょうか?

CodeCamp(コードキャンプ) では朝7時〜夜12時までが対応時間になっているので、朝早くや夜遅くにしか勉強できない人でもレッスンを受けることができます。プログラミングスクールに通っても仕事が忙しくて、ほとんど受講出来なかったなんてことにもなりません。

CodeCampを受けるべき理由2:講師は全員現役エンジニアorデザイナー

teaching

プログラミングスクールでは講師の質に徹底的にこだわるべってください。

CodeCamp(コードキャンプ) の講師は全員現役のエンジニアまたは現役のデザイナーなので問題ないでしょう。Yahoo!Japanなどの大手企業に在籍経験のある方も働いているので講師の質はかなり高いです。

現役のエンジニアなら業界で求められているスキルや、人材の特徴を知っているので転職する上で大事なことなども教えてもらえるでしょう。もちろんプログラミングを教えるのもうまいので効率的にストレスなく学習をすすめることができますね。

プログラミング 挫折

プログラミングは挫折率が90%と言われています。講師の質はかなり重要です。講師の何人かはCodeCamp(コードキャンプ)の公式サイト にも乗っていますが、実際に無料体験に行って確認するのが一番です。絶対に一度は無料体験に行って講師の教え方をチェックしてみるべきです。

CodeCampを受けるべき理由3:マンツーマンレッスン

codecamp マンツーマン

プログラミングスクール通っても質問するとなると、以外と遠慮したり、タイミングが合わなかったりして質問しづらかったりします。マンツーマンレッスンであれば、遠慮せずにどんどん質問することができます。

CodeCamp(コードキャンプ) のレッスンではマンツーマンでプログラミングを学ぶことができます。他のプログラミングスクールだと、大人数の授業であったり、他の生徒の質問に講師が追われていたりして、結局自分が質問したいタイミングで質問できなかったりするんですよね。

実際僕も未経験からプログラミングスクールTECH::CAMPで学習を始めましたが、些細な質問はしづらかったりしました。初心者ほど、ツールの使い方やちょっとしたコードの書き方で疑問がたくさん出てきます。どんどん質問できる雰囲気があるCodeCamp(コードキャンプ) のマンツーマンレッスンはかなりオススメです。無料体験でもマンツーマンレッスンが体験できるので実際に受けてみるといいでしょう

動画もあるので貼っておきます

CodeCamp(コードキャンプ)のコースを解説

codecamp カリキュラム

CodeCamp(コードキャンプ) では上の7つのカリキュラムを受けることができます。

CodeCampのカリキュラム
  1. Webマスターコース
  2. Rubyマスターコース
  3. アプリマスターコース
  4. デザインマスターコース
  5. Javaマスターコース
  6. プレミアムコース
  7. CodeCamp GATE

Web/Rubyマスターコース

Webマスターコースでは主にPHP、RubyマスターコースではおもにRuby on Railsを使ったWebサイト、Webアプリの作り方について学んでいきます。どちらでもほぼ同じことができますが、目的によって受けるべきカリキュラムが決まります。

自分でWebサービスを作って企業したい人は、比較的簡単かつ高速で開発が進むRuby on Railsを学べるRubyコース

Web系の会社に転職したい人は、昔から使われていて今でも人気のPHPが学べるWebマスターコース

ざっくりこんかんじです。とはいえ、これはざっくりした分類なのでどっちが自分に合っているか相談するためにもCodeCamp(コードキャンプ)のの無料体験を絶対に受けてください。 

アプリマスターコース

アプリマスターコースではiPhoneアプリとAndroidアプリの両方が学べます。今の時代どちらかにしかないアプリの方が珍しいくらいなのでどちらも学べるのは嬉しいですね。ひとまず、どちらか自分の好きな方を学ぶといいです。もう片方学ぶときはそれほど苦労せずに学べるでしょう。

デザインマスターコース

手軽に副業レベルでプログラミングしたい人はデザイン系の案件を取るためにデザインマスターコースを受けるのが一番早いです。

今の時代Webデザインも昔に比べて高度な技術が求められています。なぜならスマホが出てきたから。つまり一つのサイトでもスマホとPCどちらで見てもデザインが崩れないようにしなければいけません。僕も仕事でやりますが結構難しいです(笑)

どんなWebサイト、Webアプリを作るにしてもデザインは必ず必要になるので、副業レベルの案件としては比較的とりやすく内容も簡単だったりします。サイトの見た目に興味があって、副業で稼ぎたい人はCodeCamp(コードキャンプ) のデザインマスターコースを選択するといいでしょう。

Javaマスターコース

PHPと並んで需要の高い言語であるJava。転職したいならJavaかPHPといっても過言ではありません。

Javaは結構厳格にコードを書く必要があって難しいです。なのでベテランのエンジニアが在籍するCodeCamp(コードキャンプ) で手取り足取り教えてもらうのがいいでしょう。というより、初心者の場合独学だとほぼ100%挫折します。

Javaは初心者にとっては本当に難易度の高い言語なので、受講したけど挫折してしまったなんてことがないように、一度無料体験を受けることをおすすめします。

プレミアムコース

CodeCamp(コードキャンプ) のプレミアムコースでは全てのレッスンを受講することができます。でも正直、全部受講する意味ってあまりないです。むしろ中途半端にいろんな言語に手を出すよりも、一つの言語をある程度極めたほうがいいでしょう。

CodeCampGATE

こちらは就職・転職用のコースになっています。就職転職に成功すると、受講料はキャッスバックされるので実質無料で受けることができるというお得さ。

新卒で、IT/Web業界へのエンジニア就職を目指す「エンジニア新卒コース」、第二新卒で、IT/Web業界へのエンジニア転職を目指す「エンジニア転向コース」、エンジニア経験者がWeb系エンジニアへのキャリアアップを目指す「エンジニアキャリアアップコース」と3つのコースが用意されています。

どのコースも就職・転職に成功すると受講料は返金されるので実質無料で受けることができます。CodeCamp(コードキャンプ) はあなたが転職に成功すると、紹介先の企業から仲介手数料がもらえるのでこんなことが可能なんです。

CodeCamp(コードキャンプ)の料金

coins

CodeCamp(コードキャンプ) の料金について紹介します。現役のエンジニア講師を雇っているので、受講料は高くなるのが普通ですが、レッスンをオンラインだけにしているので価格は意外に安く抑えられています。

コース名 プレミアム Webマスター Rubyマスター デザインマスター アプリマスター Javaマスター
受講料 ¥328,000(税抜) ¥298,000(税抜) ¥298,000(税抜)
入学金 ¥10,000(税抜)12/15まで¥0
HTML/CSS    
Javascript    
Bootstrap        
Swift        
android        
PHP        
MySQL        
Ruby        
Ruby on Rails        
Java基礎      
Java応用        
Javaサーブレット        
Photoshop        
Illustrator        

基本的な6つのコースの値段は全く同じです。プレミアムコースでは全てのカリキュラムを受けることができますが、初心者のうちから複数の言語に手を出してもあまり意味ありません。プレミアムコース以外の6つのコースから選ぶようにするといいでしょう。

今なら、2017/12/15まで入会金1万円が無料になるキャンペーンをやっているので、受講を検討している方はなるべく早めに決断して浮いた1万円でパソコンの周辺機器を揃えたりしてください。

さらに、無料体験を受講することで1万円OFFになります。つまり今なら、通常より2万円お得に受講出来ます。悩んでいる方はすぐに無料体験を受けるべきです

CodeCamp(コードキャンプ)を受講するべき人

CodeCamp(コードキャンプ) の特徴をもう一度ザックリまとめると

CodeCampの顕著な特徴
  1. 7:00~24:00という長い対応時間
  2. 現役のエンジニア・デザイナー講師

この2つです。対応時間が長いので仕事が忙しい社会人でも空いた時間を活用してプログラミング学習を進めることができます。

また講師も現役のエンジニア・デザイナーと質が高いので挫折率90%と言われるプログラミングでも効率的に学習することができるでしょう。よってこんな方にオススメです。

CodeCampがオススメな人
  1. 日中忙しい人
  2. 現役のエンジニア・デザイナーから学びたい人
  3. 地方に住んでいる人

CodeCamp(コードキャンプ)がオススメできない人

CodeCamp(コードキャンプ) は完全オンラインなので、「コピーアンドペーストってなに?」ってレベルの人には向いていません。そういう方は、実際にあって教えてもらえるオフライン形式のプログラミングスクールに行くのがいいでしょう。

CodeCampが向いていない人
  1. パソコンの操作が極端に苦手な人
しば
オフラインのスクールは僕も実際に受講したTECH::CAMPについて解説しています!

まずは無料体験会へ

普段はTECH::CAMPのメンターとして働きながら、様々なプログラミングスクールを見ている僕からしても、CodeCamp(コードキャンプ) はかなり素晴らしいプログラミングスクールです。

自分にあったプログラミングスクールに通うことで、学習効率は何倍にも上がり人生を変えることができます。実際僕も未経験からTECH::CAMPを受講して、メンターとして働いたり、企業で学生エンジニアとして働くことができるようになりました。普段は研究で忙しい僕でもここまでできたのであなたも絶対にできるはずです。

とはいえ、実際に受講してみないとわからない雰囲気や、カリキュラムのわかりやすさなどがあります。高額な受講料を払って受けてみたら全然自分に合わなかったなんてことにならないように絶対に無料体験は受けるようにしてください。

無料体験を受けると1万円OFFになるキャンペーンをしています。さらに2017/12/15まで入会金1万円が無料になるキャンペーンもしているので、最大で2万円OFFになります。

無料体験では現役のエンジニアのレッスンを実際に受けることができるので、ぜひこの機会に受けてみるべきです。

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