【失敗談】エンジニア就活で失敗した4つのことと対策【簡単に防げる】

エンジニア就活 失敗

学生エンジニアのしば(@akahire2014)です。

僕は20卒としてウェブ系ベンチャーを中心にサーバーサイドエンジニア職の就活をしていました。結果的に10社ほど受けて3社から内定をいただくことができました。

どの会社も界隈の人なら絶対に知っているくらいには有名なので、とりあえずうまくいったかな?と思っています。(成功の定義は有名かどうかじゃないけど)

この記事ではエンジニア就活しようかなって思っている人が、僕を反面教師にして同じ失敗をして欲しくないので書くことにしました。

この記事を読めば、僕と同じ失敗をせずに就活が進められると思います。

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失敗の原因は単純なので対策が簡単

成功の理由って複雑です。有名人が成功の理由とか聞かれるインタビューとかがありますが、実際には運とか環境とかが複雑に関係しているので成功の理由を説明するのはむずかしい。

でも失敗の原因はほとんどの場合単純な時が多くないですか?

なので就活に関しても他人の失敗を知っていさえすれば、自分が同じ過ちを犯すことはほとんどないはず。

エンジニア就活で失敗した4つのこと

エンジニア就活で失敗したこと

大きな失敗から順に書いていきます。

就活対策の本を読まなかったから、基本的なことがわからなかった

僕はエンジニア就活するときに、普通の就活本とか全く読みませんでした。企業研究とか自己分析とか志望理由の書き方とか全部我流でやったので、かなり非効率になってしまいました。

就職活動自体は毎年行われているので、世の中には良質なノウハウをまとめてある本がたくさんあります。

基本的なやり方はエンジニアでも営業でも、なんでもほとんど変わらないので、基本的なノウハウを知らずにやるのはかなりバカだったなと思いました。

就活のノウハウ本を5冊くらい適当に読んでから、就活を始めるだけでもかなり違っていただろうなと思います。

就活という形式的に感じられるものを本を読んでまで真面目にやるのってバカバカしく思うかもしれませんが、そういう変なプライドは一旦捨てて就活本を読み漁ってみるべきです。

コードテストの対策をしなかった

僕はコードテストの対策をあまりしなかったので、恥ずかしながらコードテストで落ちることが2回ほどありました。

コードテストの内容はどの会社も競技プログラミングみたいな雰囲気があったので、少し慣れておくだけでも全然違うと思います。

競技プログラミングの問題はAtCorderとかにいくらでも落ちているので、勉強がてら対策しておくといいでしょう。

ほとんどの会社でコードテストはあったので、めんどくさいなーって気持ちになっていました。(90分くらいかかるし)

練習しておいて自信があれば、ある程度はそんな気持ちも軽減されたと思うので、対策しておくべし。

インターンを自分で選んで応募しなかった

イベントでインターンに誘ってくれた5社の中だけから、インターン先を選んだのでもっとちゃんと探してからインターンを決めればよかったです。

しば
インターン行ったところではたまたまですが、かなりいい体験をさせていただきました。

サポーターズというエンジニア就活支援の会社の1on1イベントでは、1日で10社くらいの企業と個別面談してインターンのお誘いとかを受けることができます。

僕はありがたいことに、その日のイベントの学生の中で一番高く評価していただくことがありました。そのおかげでサマーインターンは選考免除で5社からお誘いをいただくことができました。

夏は学会前ということもあり大学院の研究が忙して、「時間もないしこの5社の中から1社だけ行こう」と思ってサマーインターン先を決めました。

結局

  • Rubyで超有名
  • 普段使っているアプリ

ということでクックパッドさんにお邪魔させていただいたのですが、もっと真面目に考えればよかったなと。

この会社に就職できたらいいなレベルの会社をちゃんと考えてからサマーインターンに行った方が絶対にいいです。

選考を受けるとなると時間もかかるし、志望理由をまとめないといけないので面倒に感じるかもしれませんが、本選考のちょうどいい練習になるのでめんどくさがらずにインターン先は選ぶことをオススメします。

インターン中に遠慮せずにもっと質面すればよかった

インターン中に時給のこととか考えてしまって、質問するのが迷惑かなと思ってしまいほとんど質問できませんでした。

サマーインターンでは結局クックパッドさんと、リブセンスさん(研究室の装置が壊れて暇になり急遽)に行きました。

エンジニアのインターンは割と時給がいいので1500円とかいただくことができます。

僕は割と貧乏性なので、「ここで業務に関係ないこと質問したら自分の時給分と、質問対応する社員さんの賃金分が無駄になる。。。」と思って積極的に質問できませんでした。

もちろん振られたタスクに関することは質問できたんですが、そのタスク以外の気になっていることとか全く質問できませんでした。

ぶっちゃけインターン生なんて最初から赤字覚悟だと思うし、真剣に質問することを嫌がる人もいなかったので変なこと気にせずどんどん質問するべきでした。

その質問でインターン先の会社への興味が上がったりするだろうから、十分にインターンの目的は達成されるでしょう。

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エンジニア就活で失敗しないためのまとめ

僕の失敗と対策をまとめると

  • 就活のノウハウを学ばなかった→本を何冊かよむ
  • コードテスト対策をしなかった→AtCorderとかで慣れておく
  • インターンを少し適当に決めた→何社か調べて興味あるところに応募する
  • インターンで積極的に質問しなかった→する

という感じです。

この記事を読んだあなたは僕と同じ失敗をしないようにして頑張ってください!

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