就活で有利?エンジニアインターンに参加する8つのメリット

エンジニアインターン メリット

学生エンジニアのしば(@akahire2014)です。

僕は大学3年生の時にプログラミングをやり始めて、長期インターンに2社参加しました。
最近また新しいインターンでRailsを使った開発業務を担当しています。

僕は就活で言うところの20卒になるのですが、エンジニアインターンに参加していると就活でかなり高く評価されることに気づきました。

そこでこの記事では、就活前にインターンに行こうかどうか迷っている大学生に向けて、実際に長期エンジニアインターンに3社行ったことのある僕が、エンジニアインターンに参加することのメリットについて詳しく解説したいと思います。

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経験してわかった!エンジニアインターンに参加するメリット

技術力が身につく

独学でもプログラミングスキルを身につけることができますが、やっぱりインターンに行って会社の中でスキルを身につけたほうが何倍も技術力は身につきます。

個人での開発や独学だと、当たり前ですが一人でできる範囲しか勉強できません。
エンジニアインターンだと、すでにあるプロダクトに機能を追加したりするので、自分一人ではそもそも作ろうと思わなかった機能の実装を経験できたりします。

経験のあるエンジニアに教えてもらえる

短期のエンジニアインターンだとメンターとなる社員エンジニアがついてくれて、技術について手取り足取り教えてくれます。

長期のインターンだとそこまで教えてくれることはありませんが、質問すれば答えてくれます。
自分で考えた上でわからなかったことを質問できるので、自分の成長にかなり繋がるんですよね。

自分に必要なスキルがわかる

自分だけで開発していると、自分にどんな知識が足りていないのかがわかりづらいですが、エンジニアインターンに参加すると周りと比べて自分にどんなスキルが足りないのかがわかります。

うまく勉強すると

  1. 実務で自分に足りない知識を把握する
  2. 自分で勉強する
  3. 実務ですぐに活かす

みたいに好循環で勉強することができます。
勉強すればインターンの中ですぐに使うことができるので、モチベーションも高くなります。

実際の現場を体験して自分のしたいことがわかる

僕はプログラミングを独学しているときは、フロントエンド系のことが好きだと思っていました。

でもインターンに行って実際の現場を体験すると、フロントエンドが大嫌いになりました。
こんな風に一人でやる雰囲気と、仕事としてやるプログラミングって結構違うんですよね。

僕の場合だと逆にインターンに参加してからはサーバーサイド周りのことがやりたいなと思うようになりました。

実際に動いているプロダクトに触ることができる

長期のインターンだとその会社が実際に動かしているサービスの一部の機能を開発することができます。

独学だとわからない

  • 実際のサービスって何を使って運用しているのか
  • もしもの時の対策は何をしているのか
  • どんなことを考えて改善を重ねているのか

などを実際の業務を通して体験することができます。

チームでの開発を経験できる

エンジニアインターン行くと、プログラミング以外のエンジニアにとって重要なスキルを身につけることができます。
チーム開発においてはプログラミングスキル以外にも

  • 要件を上司に効率よく聞く能力
  • わからない時に周りとうまく協力する方法

などを身につけることができます。
これができなかったら働き始めてから結構悲惨かな〜と思うので、社会人として働き始める前に体験することができてよかったなと思います。

給料がもらえる

金は正義

やっぱお金もらえるのは単純に嬉しいですよね。
責任感も出て頑張って働くこともできています。

あと自分が特にしたくもないバイトをするくらいなら、インターンに行って経験積んだ方がよっぽど有意義ですよね。

社会経験 + 金 = インターン

みたいなイメージ

就活でかなり評価される

エンジニアの就活では自分で作ったプログラミングの成果物も大事ですが、アルバイトやインターンの経験の方がかなり重視される感じがあります。
スキルシートの評価項目でも

  1. その言語を授業などで触ったことがある
  2. 調べながらであれば機能が実装できる
  3. 業務経験がある

みたいな基準で評価されます。
やっぱり「業務ができる」=「それなりにスキルがある」ってことなので企業側から見たら一発で能力のある人かどうか判定できますよね。

加えて、業務経験があるということは個人開発と違って、同僚や上司とうまくコミュニケーションをとりながら仕事を進めることができるということなので、会社のチームに入っても爆弾になる可能性は低いとも言えますよね。
エンジニアの仕事は結構細かい作業の連続なので、うまくコミュニケーション取れない人がチームの中にいると大変だなあというのは僕でも感じます。

インターンを探すにはどうしたらいいの?

エンジニアはインターンが充実しているので探せば割と見つかります。
特に東京周辺なら困ることはまずないでしょう。

逆に僕みたいに地方に住んでいる方はエンジニアインターンを探すときに困るかもしれません。
そんな人は長期休みを利用してサマーインターンなどに2週間だけ参加するといいです。
IT企業のインターンは交通費や宿泊費まで出してくれところも多いので、東京まで行っても金銭的な心配はないです。

僕が知っているのは

です。

Wantedly

Wantedlyはベンチャーの求人の特化したサイトです。
普通の就職向けの求人もありますが。インターンの募集も多いので、まずはここで探すのが一番早いです。

ただ給料とかが書かれていないので、そこはめんどくさいですね。

trunk

これはあまり有名ではないですが、前ここの会社が主催したハッカソンに参加したときに知りました。

プログラミングやデザイン、ビジネスに関する様々なトレーニングを無料で提供している会社です。
企業がお金を出していて、興味のある学生がいればスカウトを出すことできる仕組みになっているので、学生側は完全無料で使うことができます。

とりあえず登録してスキルアップしつつインターンを探すといいでしょう。

ただ今の所東京で開催されているトレーニングが多くてその他地方では全然使えません。
東京の人が羨ましいです。

trunkのページ

サポーターズ・キャリアセレクト

エンジニア就活している人は、絶対にここに登録したほうがいいです。

登録しておけば

  • 企業から逆求人
  • 自分にあった企業を紹介してくれる
  • 就活の際の交通費が支給される(25000とか30000円)
  • インターンの説明会に呼んでもらえる

というメリットがあります。

就活ってかなり交通費がかかりますが、僕の友人はここを利用して就活の交通費は1円もかからなかったと言っていました。

就活自体もですが、就活前のサマーインターンに関係したイベントもたくさんやっているので、登録してみてください。

サポーターズ

キャリアセレクト

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エンジニアインターン行くと就活で有利になる

メリットはたくさんありますが、一番のメリットは就活で有利になれることです。

実際僕は、学生10人くらいしか参加できないエンジニア就活のイベントに呼んでもらうことが2回ほどできています。

  • お金がもらえて
  • 技術力をつけれて
  • 就活で評価される

インターンに行かない理由はないんじゃないでしょうか?
少なくとも「目的のないバイトする時間あるなら有給のインターン行ったらいいのに・・」って周りを見てるといつも思ってしまいます。

インターンや就活に備えて、自分の制作物を作っておきたいって人に向けて書いた記事もあるので、次に読んで見てくださいね。

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