勉強会が最適なプログラミング勉強法だった。Docker勉強会をしました。

学生エンジニアのしば(@akahire2014)です。

先日Dockerという仮想化技術に関する勉強会を開催しました。
10人くらいの人数が集まって2時間ほど実際に手を動かしながらの勉強会です。

しば
勉強会することメリットと僕が実際に勉強会を開催して実際に感じた注意点を解説していきます。

勉強会ってなんで良いプログラミング勉強法なの?

人に教えるのが一番の勉強になる

ラーニングピラミッド

ラーニングピラミッドという考え方があります。
簡単いうと上の図で下の方に行くほど、勉強になるでっていうピラミッド。

ラーニングピラミッドの理論を信じると、プログラミング学習でよく使われている「本や動画などの教材で勉強する」という方法は学習効率がそんなに高くないということが分かります。

ラーニングピラミッド グラフ

説明資料を作る時に勉強する機会がある

初心者
なんで人に教えると勉強になるの?
しば
勉強会の説明用のスライドを作る時に理解が深まるよ

僕はDockerという仮想化技術に関する勉強会を開催したんですが、気合いを入れてスライドを34枚作りました。(勉強会自体は2時間)
加えて、Githubにもサンプルコードをアップしたりしたので、その過程でかなりの知識がつくんですよね。

Docker 勉強会

人に分かりやすく説明するためには自分は深く理解していなければいけませんよね。
自分だけで勉強していた時より、もっとドキュメントを読み込んだり、Qiitaや本を読み漁ったりしました。

自分で勉強しているだけだと、

しば
よくわからないけど細かいところだしいっか

ってなってたところを、きっちり勉強するようになります。

プログラミング勉強会を開く時に気をつけた方がいいこと

人数

勉強会 エラー多発

最初はなるべく少ない人数で開催した方がいいです。
勉強会に参加した人のPCでエラーが出た時に対応が大変だからです。

僕は10人ほどの勉強会を開催しましたが、それでも大変でした(笑)
最初は4人くらいでもいいかもしれません。

時間

時間は多めに取りましょう。
予想以上にエラーの対応で時間を取られてしまいます。

イメージとしては勉強会の全体の30%くらいはエラー対応とか質問に時間を取られると予想した方がいいでしょう。

勉強会

勉強会を開いてスキルアップしよう

勉強会を開くと、本当に勉強になります。

あなたも自分の勉強していることで勉強会を開いてみてはどうでしょうか?